〔359〕アマンギリ旅行記 ~プールに美女がいて、いったん部屋に戻る~

 

どうも、SAISHUです。

アマンギリの周りにはたくさんの見どころがありますが、アマンギリ自体も見どころで溢れています。 

 

「ここはホテルなのか?」という雰囲気が漂う。

アマン独特の雰囲気ですね。ホテルの中にいるのを忘れるというか、それが楽しみで泊まりにきているというか。

 

鯉がいました。

砂漠のど真ん中に鯉。

 

部屋と部屋のあいだ。

部屋は同じ方向にだいたい等間隔に建てられているのですが、これはその隙間です。ひとが通れるほどの幅があって、そこから見える砂漠が眩しくて美しい。

(デスクトップの壁紙に設定しています笑)

 

メインロビー&ライブラリー&メインダイニング。

チェックインをしたレセプションはメインロビーの入り口にあり、写真に映っている空間が図書室で、左右にはお食事を頂くメインダイニングがあります。

(アマンギリのレストランはメインダイニングのみです)

 

ボードゲームあります。

ライブラリーっぽさがないシャレオツな空間には、書籍とボードゲームが用意されております。

 

メインロビーの右側にはプール。

アマンギリといったらこのプール! っていうぐらい特徴的なプールです。

日中の暖かいうちに入ろうと水着姿で訪れたとき、180㎝ぐらいある美女3人がハイレグの水着を身にまとい、インスタグラムで「100万いいね!」とGETできそうなポーズを決めて写真を取り合ってるのをみて、169㎝のオッサンは踵を返して部屋に帰ったのでした……。

(ホントに、自分が場違いなニンゲンだと思わされました)

 

プールは空いているときに行きましょうッ!

美女3人がいなくても、ここのプールはメインロビーのすぐ横にあるので恥ずかしいです。昼食が終わり、夕食が始まる前の誰もいない時を狙って泳ぎました。

(アマン創始者のエイドリアン・ゼッカさんは、この特徴的な岩を見た瞬間に「ここにホテルを建てる」と決めたそうです)

 

ブティックもあります。

レセプションの裏側にあり、誰もいないのでゆったりを商品を見ることができます。

 

アマンギリのログが入ってるPatagoniaのフリースが欲しかった。

自分へのお土産+思い出になっていいなーって思ったのですが、欲しい色がなくて断念しました。SALEのコーナーもあって、アマンに似合わずお買い求めしやすいお値段でした。

 

ここから見える景色が好きだった。

エントランスを抜け、部屋に行くまでに、必ずこの景色を見ることができたのだけど、毎回うっとりするくらい美しかった。

 

 

 

yutodusoleil 登録者

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