〔361〕アマンギリ旅行記 ~レイクパウエルとアンテロープ・キャニオンとホースシュー・ベンド~

 

どうも、SAISHUです。

題名の通り、3つの観光スポットに行ってみましたッ!

 

車は必須です。

レイクパウエル、アンテロープ・キャニオン、ホースシュー・ベンドはアマンギリの近場っちゃ近場なのですが、もちろんバスなどはないので車は必須となります。

(出発10分前にフロントの方に「車の用意をお願いします」と頼んでおきました)

 

それでは出発ッ!

ホントはモニュメント・バレーに行ってみたかったのだけど、アマンギリからは片道3時間以上あり、さすがに遠いので諦めました。

(フォレスト・ガンプを観ることにしよう)

 

レイクパウエルに着。

全米で2番目に大きい人工湖。その水量は満水時で琵琶湖に匹敵するほど。

琵琶湖を見たことがないのでなんともわかりにくいけど、そのスケールのデカさはやっぱり写真では伝わらない。

 

アマンギリの方向を見る。

近場といっても20kmくらい離れてますから見えませぬ。

 

ホースシューベンドに向かってます。

お目当てのモノは駐車場から20分ほど歩いたところにあります。

2月でもかなり暑かったので、夏は地獄のように暑そう。

(必ず水分を持参するべしッ!) 

 

ホースシュー・ベンドに着。

名前の通り、コロラド川が「馬の蹄」の型に蛇行しています。

これはもはや写真では全く伝わらない。1ミリも伝わってないと思います。高さは300mあり、手すりなんちゅー優しいものは設置されていません。近づけば近づくほど恐怖心で足がすくみつつ、それでもジっと近くで見つめていたくなる魅力がありました。

 

思えばアマンギリのプールに似ているではないか。

あの特徴的な岩のプールは、リトルホースシューベンドのようなデザインだ。

さすがゼッカさん。

 

LOWER ANTELOPE CANYONに着。

アンテロープ・キャニオンは「LOWER」と「UPPER」があり、どちらもナバホネーションに属しています。ネイティブ・アメリカンのナバホ族が管理しており、ココはアメリカであってアメリカではない特殊な場所なのです。

 

たくさんの観光客。

「LOWER」を選んだ理由は、歩いて回れるようなアドベンチャー要素があるからですッ!

(UPPERの方がインスタ映えするスポットが多いので非常に混雑しているらしい)

 

少人数グループでGOッ!

ナバホのガイドが先導して、イスラエル人、イギリス人、そして日本人のグループが出来上がりました。

 

最初にドンドン降っていく。

「LOWER」のスタート地点は階段を降ることから始まります、そして歩きながら徐々に登っていき、さきほどの施設の近くに這い上がってゴールです。

 

ナバホのガイドさんとイギリス人女性。

ガイドさんが流暢な英語(たぶん訛ってた)で丁寧に説明してくれるのだけど、ワタシの英語力のなさも相まって9割以上わかりませんでした。そういうとき、イギリス生まれとか、ニュージーランド生まれとか、英語圏のヒトっていいなって思います。

 

「LOWER」も十分インスタ映えするよッ!

長年による鉄砲水で削られた岩がなめらかな模様を描き出していた。

 

「ファインディング・ニモ」のサメに見える。

ガイドの「NEMO」だけ聞こえて、アァっ! と理解した。たしかにニモに出てくるニヤッとしたサメにそっくりだ。

 

這い上がって参りました。

ググッと身体を持ち上げればGOALです。ひとり40ドルと入場料はそこそこするけども、とっても楽しい思い出になりましたッ!

 

 

 

yutodusoleil 登録者

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